カードローン 必要書類

カードローンの契約に必要な書類について

カードローンをスムーズに利用するためには、提出書類を確認し有効な書類を提出する必要があります。提出書類がそろっていないとか、書類に問題があると審査に通らないので、しっかり確認したうえで送付してくださいね。

 

カエルのお辞儀

カードローンの契約に必要な書類の一つは本人確認書類です。本人確認書類は運転免許証や健康保険証というところが多いです。パスポートを提示できる場合もあります。アルバイトなどで収入がある学生が学生ローンを利用する場合は、学生証の提出が必須になります。なお、無職の学生でも親からの仕送りがあれば学生ローンを利用できることがあります。無職の専業主婦が消費者金融のカードローンに申し込む場合は、配偶者の同意書と婚姻関係を証明できる住民票などの書類の提出が必要です。無職の年金受給者の方が銀行カードローンに申し込める場合がありますが、その場合は本人確認書類だけで申し込みができます。無職なので申し込み書に給与収入は書けませんが、申し込み用紙の年収の欄に年間で受け取れる年金の額を記入してください。それからカードローンを契約するのに必要な本人確認書類は本人の名前と現住所が確認できるものになります。書類上の住所が現住所と異なる場合は公共料金の領収書などを提出すれば大丈夫の場合もあるので確認してみてください。

 

また、カードローンの限度額が一定の金額を超えると収入証明書の提出が必要になります。無職の専業主婦が消費者金融に申し込む場合、借入金額によっては配偶者の収入証明書が必要になることもあります。消費者金融のカードローンに個人事業主が申し込む場合は、本人確認書類のほかに直近1期分の「確定申告書B(第一表)(写し)」などの提出が必要になります。